佐野史郎骨折!し松本人志が謝罪したが・・・ | otentosanblog
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佐野史郎骨折!し松本人志が謝罪したが・・・

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佐野史郎(64)が年末スペシャル特番『(仮)ガキの使いやあらへんで』のロケ中に骨折をしたことについて、松本人志が17日に放送された フジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、 謝罪した。

佐藤史郎は、ツイッターで怪我を報告し 「ガキつか、放送してほしいなあ。身体張ったからなあ」 と気丈に振舞っている。また病室内では「こういう時にも、ギターがあって癒されます」などの精神的に元気な様子をツイート。

しかし、佐野史朗の義母(83)は 「うちに連絡があったのは、(事故発生から3時間後の)11月6日の夜11時ごろでした。“史郎さんが収録中に大けがをした”という連絡で、大騒ぎでしたよ」と語る。

骨折の原因はこうだった。

「佐野はドラム缶の上部を覆う板の上であぐらをかき、ラーメンをすすっていました。缶の中で液体窒素を入れたペットボトルを破裂させ、その力で浮いた状態でもラーメンをすすり続けるという企画だったのですが、破裂のショックで佐野は、第三腰椎を骨折してしまったのです」 (関係者より)

腰椎を骨折しているため動けない。義母の話によると佐野は入院中2週間は安静が必要。年末の特番でどうしてもということで出演する事になったと言う。「まったくばかばかしすぎて(家族としては)笑えませんよ。まあ、本人も承知していたのでしょうけど・・・。」と話した。

ネット上での反応は

責任を問う声は、佐野史朗さんの怪我について思いっきり言い訳をする部分を抜き出したりする反応もあるが、佐野史朗さんを労わる声が多い。

また、佐野史朗さんのツイートには「高須さんからもご丁寧なお詫びのお言葉をいただきました。ありがたいです。みなさんテレビ、ラジオ、どの番組も面白くしたいとの一心なのは同じですから。あやまちがあれば、そこから学び直すのみ!勉強になりました。」とおっしゃっている。

何が面白く、どんなものが視聴率をあげるのか?は結果から判断しているように見える。それならば一層メディアの方からこちらが面白いものだとしかける方向に方向転換するのは面白いと思える。人の失敗を笑う文化は他国ではタブーである。メディアが変わらないのであれば視聴者側から変わると面白いともいえる。家族が笑えないもの、それは本当に視聴者にとって心から笑えるものなのだろうか。

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