MDMAとは、塩尻エリカ、KAZMAXが使用していた愛の薬!? | otentosanblog
スポンサーリンク

沢尻容疑者が使用していたMDMAとは?

スポンサーリンク

11月16日塩尻エリカ容疑者(33)が覚せい剤保持で逮捕された。自宅に保持していた合成麻薬がMDMAだ。また、金融トレーダーのKAZMAX(カズマックス)吉沢和真容疑者(30)も11月10日麻薬取締法違反で逮捕され同じく合成麻薬MDMAを所持。

合成麻薬MDMAとはメチレンジオキシメタンフェタミンのことでアンフェタミンと類似した化学構造を持つ。愛の薬と呼ばれる。

MDMAは脳内のセロトニンなどを過剰に放出させることにより 、人間の精神に多幸感、他者との共感などの変化をもたらすとされる。MDMAを経口的に摂取すると30分から1時間ほどで前述のような精神変容が起こり、それが4~6時間程度持続するとされる。 開放性や感情への反応性を増加させ、他者への親近感を生じさせる。使用者はおしゃべりで友好的な感じになったことを報告するが、一方、制御できないという不安を経験することもある。

またMDMAはオキシトシンの放出を増加させる。それにより人間のつながりと触れ合いが増す。オキシトシンは哺乳類における、つがいの形成や社会的所属と関連している為、愛情ホルモンと呼ばれている。

MDMAでの逮捕についてネット上での反応は

MDMAの外見って可愛いらしいので注意してください、こんなに初々しくて可愛いのにMDMAでパートナーと多幸感や高揚感を得るなんてわからない、MDMAの効果、副作用、依存症についての説明や、お金持ちなのに何故手を出したのだろうという金持ちは幸せだという考えからの反応があった。

麻薬は依存症になってしまい自分自身のコントロールが出来にくい状態になる。人生の幸せとは一体なんだろうか。お金があることだろうか。それとも苦しみなどの感情を薬で抑えて幸せを感じ続ける事だろうか。人生の幸せは、色々な感情を感じられることでもあり自分の人生を意図的に生きていけることのように感じている。どのような経緯であっても麻薬を買ってしまうのは性格の弱さで片付けるのではなく、自分自身の内面を変化させ意図的にコントロールできる技能を身に着けて欲しい。良薬は口に苦しというが、「良薬は意図的に自分の心をコントロールできる技能である。」と考えている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました