香港デモで東京農大学生逮捕+拘束!そして保釈。香港デモについて考える。 | otentosanblog
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香港デモで東京農大学生逮捕+拘束!そして保釈。香港デモについて考える。

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https://www.afpbb.com/articles/-/3255658?pid=21866083引用元:AFP BB NEWS

2019年11月19日、継続する香港デモで日本人の東京農業大学の学生が逮捕、拘束された!と報じられ、19日夜遅くに保釈されたと言う。

一体誰が、何故逮捕されたのでしょうか?

読売テレビニュースによると

19日、香港理工大学に立てこもっていたデモ隊一時1000人近くいたが、警察に投降し数十人までに減ったとみられる。

その頃香港理工大学付近で日本人大学生が逮捕された。身柄を拘束されたが、19日夜遅くに保釈された。 旅行で訪れた香港でデモを見学に行った際に逮捕、拘束、保釈された。本人は怪我もなく、元気である。(引用元:読売テレビニュース

ここで、香港デモについて知ってみると。

現在、香港デモが終止符を打てない状況に陥っている。

以下引用wedge Infinityより

2019年10月23日、香港の大規模デモの当初の原因である逃亡犯条例改正案が正式に撤回された。そもそも市民側の抗議運動は、6月9日に起きた100万人規模の平和的デモと、同12日に起きた無許可デモ参加者に対する香港警察の催涙弾発射から本格化したものだ。

だが、条例案が撤回されてもデモは止まない。理由はこの運動の早期から、目的が条例改正案の撤回と異なるものにズレているためだ。デモ隊は7月上旬から、条例改正案の撤回に加えて、香港警察の暴力行為への独立調査委員会の設置、行政長官(大統領に相当)の普通選挙による選出などからなる「五大要求」を主張。さらに10月以降は、香港警察の解体・再編成や、同月に施行された覆面禁止法の反対も加わるようになった。

 いまやデモ隊の原動力は、香港警察への怒りと、民意を無視した法案を成立させかけた香港政府のシステムへの反発、さらに若者層の反中国感情の表出などが主たるものになっている。(引用元: wedge Infinity

そして、YouTubeで原田武夫の道中辻斬りVol.82において、香港の学生さんは命を大切にして欲しいと訴えておられます。動画4:02頃から香港デモについての話がはじまります。

参考: https://www.youtube.com/watch?v=y7nTA7jJTSI

考えるべきは今後であって、今この瞬間今後の為に出来る事をする。

香港デモについてネット上での反応は

香港人である方からの反応は警察を許さないなど、怒りの矛先が変わってきている様子です。

また、フェイスブックにアップするとすぐに削除されるという画像。香港警察が一人のデモ隊の頭に銃を向けている様子、など過激化する様子。

日本人でも香港デモに関心のある方は、やりきれない悔しさがあると、香港の学生と交流した方のNEWSをシェアされていたりするが、反応は弱く他人事でありどうしようもないので仕方ないような無力感を感じます。

香港デモ。置き換えると交通事故などでも怒りが次々に湧き出してくる現象にもしているように感じます。交通事故の被害にあって、加害者からのすぐの謝罪などがあれば良いですが保険会社が間に入ってきて加害者側にあまり被害者の方と連絡を取って謝ったりしないでくださいという要求が行くことがあり。被害者側の辛さは交通事故での身体的辛さの上に、加害者からの謝罪や労わりを享受させてもらえない保険会社に対する怒り発生の辛さが出てきます。

香港デモも同じく、警察への怒りが加わり混乱してきているように感じました。

命が危険な状況が解りますので、本当に命は大切にしてほしいと感じました。そして、今回の日本人大学生の逮捕によって日本人も他人事ではなく関心を持ってネット上で反応はしなくても今後についても考える良い機会になればいいと感じました。

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