輸入タイヤ・ホイール大手通販会社オートウェイ(プロトコーポレーション子会社)粗悪品販売の疑いで社長ら3人逮捕。 | otentosanblog
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輸入タイヤ・ホイール大手通販会社オートウェイ(プロトコーポレーション子会社)粗悪品販売の疑いで社長ら3人逮捕。

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プロトコーポレーションは 中古車情報発行、それに関連するウェブサイトの運営を行っている企業で、主な商品としてクルマ情報誌・Gooシリーズがあり、全国10拠点で情報誌を発行している。その子会社である輸入タイヤ・ホイール通販会社であるオートウェイが粗悪品を販売した疑いで社長ら3人が逮捕された。

プロトコーポレーションは1977年10月「中古車情報通信(現・Goo)」を名古屋で創刊し、1991年2月株式会社プロトコーポレーションと名前を変えた。2001年9月にはジャスダックに株式を店頭登録。いくつかを完全子会社することを経て2013年4月株式会社オートウェイも完全子会社化した。最近では2019年3月25日東京証券取引所第一部へ市場変更、9月3日名古屋証券取引所第一部へ株式を上場していた。

株式会社オートウェイは本社を福岡県京都郡とし1969年に設立された。輸入タイヤ・ホイールの販売を行っており主要株主はプロトコーポレーションである。主にインターネットでユーザーに輸入タイヤ・ホイールを販売している。台湾、インドネシア、米国、ドバイ、シンガポール、ベルギーにあるメーカーから、主に独占販売のアジアタイヤとオリジナルホイールを輸入。ビジネスモデルは「ネットショッピング」で、予約すれば同社が運営するタイヤピット加盟店にタイヤを直送することができる。

オートウェイはネット販売の分野で全国トップクラスの販売実績がある為購入者にいは不安が大きいと予想されている。

2019年11月13日に、粗悪品である安全基準を満たしていないタイヤを偽って「JWL」品質であると偽装表示し販売したという疑いで社長ら3人が逮捕された。

警察によると、2018年7月から11月頃にかけて日本の国の安全基準を満たしていないタイヤホイール14本を、安全基準を満たしたことを証明する「JWL」マークを付けて販売したとして、不正競争防止法違反の疑いがあり、警察がホイールを鑑定したところ安全基準を満たしていなかった。

ネット上での反応

オートウェイを救いたい。と人も多く、安く商品を販売していた事でファンも多いようである。

また、オートウェイの社長が捕まったからと言ってタイヤ買えないと言っている人がいるけど、即倒産ではないとの発言もあり、オートウェイの商品が多くの人に愛されている様子。

粗悪品にJWLマークを付けて売るようなところは信用できないが他店でどこがいいのか?という声や。

ATR-KスポーツやNS-2Rくらいしかアジアンハイグリがない軽四勢が一番泣きを見ている予感?という冷静に見ている発言も。

多くの方がオートウェイのタイヤ・ホイールを愛用している。

また、一方でオートウェイで購入したものを履いていることで不安になっている人も多く、販売のシェアが大きい事をうかがわせている。

このことから、「JWL」マークの信用性も落ちかねない。何事においても安全基準のマークに頼ることに不安がつきものとなってしまうのは残念な事に感じます。しかし、逆に全国トップの販売実績があることや購入者から絶大な支持もあるようで、信頼回復に努めて欲しいです。自分の利益だけでなく、購入者、そして社会への信頼という大きな流れを創るという事が継続する成功につながるのではないか?と思いますし、今回どうしても安全基準が満たされなかったのであれば、それを堂々と表示するくらいの大胆さがあっても、その商品は売れなくてもその正直さがオートウェイの販売拡大につながったのではないか?という見方もできるかもしれません。世の中に正直さを増やしていきたいものです。

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